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Altium Designer のよくあるご質問 - FAQ

Altium Designer のサポート体制について

  • Posted by: Jono
  • 2010年6月 4日 21:23

Q1: Altium Designer の使い方がわからない時の問い合わせ先は?
アルティウム ジャパンでは直接ユーザーの皆様のテクニカルサポートを行っておりませんので、Altium Designer を購入された代理店にお問合せいただくことになります。弊社からご購入いただいたユーザー様のサポートは、弊社アンビルコンサルティングが責任を持って行います。
サポートのお問合せは代理店に!

Q2: 保守契約に加入していない場合、サポートはどのようになりますか?
アルティウムの保守規定では、ユーザーはサブスクリプション(保守契約)によってサポートを受ける権利を得ることができ、保守契約期間が過ぎるとこの権利は制限されます。サブスクリプションにご加入いただいているユーザーに対しては、 e-mail または電話でのサポートが約束されています。サブスクリプションに未加入のユーザー様についても、e-mail または電話でのお問い合わせをお受けいたしますが、サブスクリプション・ユーザー様への対応を優先しますので、回答が遅くなったりユーザー様ご自身での解決をお願いする場合があります。

アンビル コンサルティングでは、売り手側には保守契約の有無にかかわらず、最低限のサポートを提供する責任があると考えます。よって、保守契約に未加入の場合にも、お問合せに対してなんらかの回答を差し上げますので、お困りの場合には info@anvil.co.jp または support@anvil.co.jp までご相談ください。また、Altium Designer アルティウムサポートサイトAltium Designerユーザー情報サイト で調べると、有効な解決策が見つかるかもしれません。さらに、SUPPORTcenter の問合せフォームから、アルティウムに直接問合せをすることもできます。以上のように、保守が切れるとサポートが停止されるというわけではありませんが、スムーズな運用のためにサブスクリプション(保守契約)を継続されることをお奨めします。

Q3: 保守契約に加入するとテクニカルサポート以外にどのようなサービスが受けられますか?
保守契約に加入すると電話とe-mail によるテクニカルサポート以外に、期間中にリリースされる新バージョンのプログラムが無償で提供されます。ただし、主にバグフィックスのために提供されるサービスパックは、保守契約に加入していなくても無償で提供 されます。また SUPPORTcenter 経由で提供されているダウンロードなどのサービスについても、保守契約に未加入の場合でも利用できます。

Q4: Altium Designer の トライアルライセンスを試していますが、サポートを受けられますか?
アンビルコンサルティングでは、トライアルライセンス(試用版・評価版)のユーザーを保守契約ユーザーと同等レベルでサポートいたします。弊社を経由せずトライアルライセンスを入手された場合にもサポートさせていただきますので、support@anvil.co.jp までお気軽にお問合せください。

Q5: 他社で購入した場合、アンビルコンサルティングのサポートを受けることはできませんか?
代理店それぞれには得意分野があり、時には、購入先の代理店よりもアンビル コンサルティングのほうがお客様からのお問合せやご要望に対して、的確にお応えできる場合があります。このような場合のために弊社では、有料のサポートプログラム を用意しておりますので、info@anvil.co.jp までお問合せください。

Altium Designer のインストールとアップグレード

  • Posted by: Jono
  • 2010年6月 5日 00:12

Q1: SUPPORTcenter Credential というのはどういうものですか?
SUPPORTcenter Credential はアルティウムのユーザーアカウントにログインするために必要な ID とパスワードです。SUPPORTcenter Credential を利用する場合に必要なだけでなく、Altium Designer のライセンスを有効するためにも必要です。また、アップグレードの手続きをする場合にも必要です。通常は、Altium Designer のライセンスを購入した時に発行されます。もしこれを受け取っておられない場合には support@anvil.co.jp までご請求下さい。また、トライアルライセンスを取得したときにも発行され、このSUPPORTcenter Credential が製品版ライセンスに対してもそのまま利用できます。

Q2: 保守に加入しているのに、新バージョンのアップグレードが届きません
Altium Designer のアップグレードはe-mail によって案内が行われるだけで、メディアやパッケージは送られてきません。ユーザーが新バージョンのライセンスを取得するためには、e-mail に示された手順に沿って、アップグレードの手続きを行うことが必要です。
Altium Designer のアップグレード

Q3: ライセンス認証は、どのようにすればいいですか?
Summer 09よりライセンス認証の方法が変更され、オンデマンド(スタンドアロン)の場合は、インストールしたAltium Designerから、また、プライベート(フローティング)ライセンスの場合は、サーバー管理プログラムから SUPPORTcenter Credential を使って、サインイン(Sign In) を行うことで、ライセンスを取得します。より詳細な手順は、下記のリンクを参照してください:
オンデマンド&スタンドアロンのライセンス認証
プライベートサーバーのライセンス認証

Q4: Altium Designerからサインインができない場合、どのようにすればいいですか?
お客様のネットワーク環境によっては、Altium Designer(あるいは、サーバー管理プログラム)からサインインできないケースがあります。その場合、以下のように対処してください。
ライセンス取得:
お客様に代わって開発元でライセンス ファイルを取得しますので、弊社 サポート 宛てに連絡をお願いします。
アップデートの確認:
DXP >> アップデートの確認ができない場合は、Q6: サービスパックのダウンロード を参考にしてください。

Q5: アップデートの確認
Altium Designerは、メジャーなバージョンがリリースされた後、2~3ヶ月に1度のペースで、サービスパックを配布しています。サービスパックがリリースされているかを確認するには、DXP >> アップデートの確認(DXP >> Check For Updates)を実行します。
コマンドを実行すると、ユーザー名とパスワードの入力を求められますので、ここには、SUPPORTcenter Credential を入力します。サインインした後、インストールできるサービスパックがあれば、その旨が表示されます。また、最新バージョンをお使いの場合は、You do not have update installed. という表示がでます。
アップデートの手順は、下記のリンクを参照してください:
サービスパックのインストール

Q6: サービスパックのダウンロード
Altium Designer からサインインできないことで、アップデートの確認ができない場合は、SUPPORTcenter からサービスパックをダウンロードしてください。
手順は、以下のリンクを参照してください: アップデートの確認で サインインができない場合 

Q7: Altium Designerを日本語メニューで使用するには、どのようにすればいいですか?
Altium Designerは、メニューやダイアログを日本語にするには、以下の設定を変更してください:

  1. 画面左上の Fileメニュー左にある DXP >> Preferences を実行します。
  2. Preferencesダイアログ左の System にあるGeneral をクリックし、System - General ページを表示し、ダイアログ下にある Localization の項目の □Use localized resources 及び □Localized menus にチェックを入れてApplyボタンをクリックします。
  3. OKボタンをクリックし、ダイアログを閉じ、一旦、Altium Designer を終了し、再度、起動し直してください。

これで使用しているOSと同じ言語リソースが使用され、メニューとダイアログが日本語になります。尚、オンラインヘルプは、翻訳されていない為、設定を変更しても英語のままです。

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Altium Designerのライブラリについて

  • Posted by: Kono
  • 2010年6月19日 22:38

Q1: Altium Designerには、どのようなライブラリが収録されていますか?
製品に収録されているライブラリの全リストは、Altium社のウェブサイトからダウンロードして頂けます。ファイルは、Excel形式のデータになっています。ファイルをダウンロードするには、 こちら をクリックしてください。 

Q2: 統合ライブラリとは、どのようなものですか?
Altium Designerでは、ライブラリが 統合ライブラリ という形式で提供されています。この統合ライブラリとは、回路図シンボルにPCB(フットプリント)や回路シミュレータ、伝送線路解析用のモデル ライブラリ、3D表示用のライブラリをリンクさせ、一つのファイルとしてまとめたものです。ファイルを一つにまとめる事で、データの受け渡しを簡単に行えるように考えられています。

Q3: Altium Designerで使えるのは、統合ライブラリだけですか?
Altium Designerでは、統合ライブラリだけではなく、回路図用のシンボルやPCB用のフットプリント ライブラリなど、各エディタ専用のライブラリもサポートしています。個別のライブラリも統合ライブラリと同じように Librariesパネル を使って、導入 することで、使用可能となります。

Q4: Protel 98や 99 SEで作成ライブラリは使用できますか?
Altium Designerでは、以前のProtel 98や99 SEで作成したライブラリも使用可能です。
他にも、P-CADやOrCADのライブラリも使用できます。

Q5: ライブラリを簡単に作成する機能は用意されてますか?
PCBのフットプリントを作成する機能としては、フットプリントウィザードという機能が用意されています。ウィザードには、PCB コンポーネントウィザードIPCフットプリントウィザードの2つのウィザードが用意されています。 
また、回路図用のライブラリ作成機能としては、あらかじめExcelファイルにピン情報を用意し、それらのデータをペーストすることで、ピンを配置する スマートグリッドインサート という機能も用意されています。 
ライブラリ作成に関してお困りのことがありましたら、こちらのリンク 部品ライブラリの提供 も参考にしてください。

回路図作成について

  • Posted by: Kono
  • 2010年8月16日 13:07

Q1: 回路図の新規作成について
回路図を新規作成するには、ファイル >> 新規 >> 回路図(File >> New >> Schematic) を実行します。但し、Altium Designerでは、プロジェクトという単位で設計作業を進めるようになっている為、先にプロジェクト ファイルを作成することをお勧めします。
基板設計用の回路を作成する場合は、PCBプロジェクトを作成します。プロジェクト ファイルには、回路図やPCBなどの設計ファイルのリンク情報や出力設定など情報が保存されています。PCBプロジェクトを作成するには、ファイル >> 新規 >> プロジェクト(File >> New >> Project) から PCBプロジェクト を実行します。

Q2: 回路図のシートサイズを変更するには?
回路図のシートサイズを変更するには、シートデザイン >> ドキュメントオプション(Design >> Document Options)を実行し、シートオプション(Sheet Options)タブで 用紙サイズ(Standard Style)を変更します。
規定サイズ以外の大きさにする場合は、□ カスタムスタイル使用(Use Custom Style) を選び、シート幅シート高を設定してください。

Q3: 自社のタイトルブロック(図枠)を設定することは可能ですか?
回路図のタイトルブロック(図枠)は、システム既定のものを利用する方法と、ユーザーがテンプレートとして独自に作成したものを利用する方法があります。タイトルブロックの作成方法については、以下のリンクで紹介していますので、そちらを参考にしてください。 機能紹介:タイトルブロック(図枠)の作成
また、弊社保守契約ユーザーの方は以下のリンクから、より詳しいドキュメントを入手して頂けます。
Altium Designer トレーニングガイド 補足資料 -回路図タイトルブロック -

Q4: 部品配置について
回路図に部品を配置するには、ライブラリ(Libraries)パネルから配置したい部品を選び、パネル上部に表示されている Place xxx ボタンをクリックするか、リストの一覧で選択した部品名をそのままワークスペースへドラッグします。
ワークスペース上に部品が表示されますので、適当な位置に移動し、配置します。この時、以下のキー操作が行えます:
スペースキー:部品が90°単位で回転(反時計回り)
Shit+スペースキー:部品が90°単位で回転(時計回り)
Xキー、Yキー:軸を基準に部品が反転
Tabキー:属性設定

Q5: 部品移動について
回路図上に配置した部品を移動するには、移動したいオブジェクト上でマウスの左ボタンを押し続け、マウスをドラッグします。この操作は、メニューの 編集 >> 移動 >> 移動(Edit >> Move >> Move) に相当します。
この操作では、ワイヤが接続されている部品を移動させた場合、接続されているワイヤそのままでワイヤと部品間の接続が切れてしまいます。接続を維持して部品を移動するには、編集 >> 移動 >> ドラッグ(Edit >> Move >> Drag)を実行します。あるいは、マウスで部品をドラッグする際に、Ctrlキーを押した状態でマウスの左ボタンをクリックしてください。

Q6: 部品間の接続
部品のピンとピンを直接接続するには、ワイヤを使用します。ワイヤを配置するには、配置 >> ワイヤ(Place >> Wire)コマンドを実行します。コマンドを実行し、左ボタンクリックで始点を確定します。
このとき、Shift+スペースキーで配置モードが順に切り替わっていきます。

  • 90°
  • 45°
  • フリーアングル
  • オートワイヤ

また、配置中、Backspaceキーで先に配置した頂点を削除することができます。

ワイヤの編集
ワイヤを編集するには、編集したいワイヤ上でクリックし、セレクト(選択)します。ワイヤがセレクトされると頂点上にハンドルが表示されますので、カーソルをハンドル上に移動し、マウスの左ボタンを押したままドラッグします。 

Q7: ネットラベルとポート
部品間を接続するには、ワイヤを使用しますが、全てのピン同士の接続をワイヤを使って表現すると、逆に回路図が見にくくなります。
この為、離れたところにあるピンを接続する場合などには、ネットラベルを使用します。また、ネットラベルの他に ポート でも同じように離れた箇所を接続をすることが可能です。
同じような機能も持ったこれらのオブジェクトですが、原則的にネットラベルは、同じシート内で接続する場合に使用し、ポートは別のシートに信号を飛ばす際に使用します。

Q8: バスラインの設定方法
データバスやアドレスバスなどの同種の信号を束ねて別のシートへ渡すには、ポートバスバスエントリネットラベルを使用します。バスには、信号を束ねる為の ネットラベル が必要になり、書式としては、D[0..7] のように信号名と信号幅(数字)を括弧付きで表します。
作画例は、電気的オブジェクトの紹介:バス をご覧ください。

Q9: ハーネス
バス(及びポート、ネットラベル)を使う事で、同じ種類の信号を別のシートに飛ばす事ができますが、異なる複数の信号を別シートに飛ばすには、ハーネスを使用します。
ハーネスについての詳細は、電気的オブジェクトの紹介:ハーネス を参照してください。

Q10: オートパンを無効にするには
部品の移動中やワイヤの配置中、カーソルがワークスペースの端にくると、画面が自動的にスクロールします。スクロールしないようにするには、ツール >> プリファレンス(Tools >> Schematic Preferences)を実行し、Graphical Editing ページの右上側にある オートパン オプション の ドロップダウンリストを Auto Pan Off に設定してください。

Q11: 回路の検証
作成した回路を検証するには、コンパイル というコマンドを使用します。コンパイルは、プロジェクト >> Compile ・・・(Project >> Compile・・・) を実行します。コンパイルは、ドキュメントとプロジェクトの2種類が用意されています。回路全体での検証は、プロジェクトでコンパイルを実行します。
プロジェクトでコンパイルを実行すると プロジェクト オプション(プロジェクト >> プロジェクト オプション)の Optionsタブにある ネット識別範囲(Net Identifier Scope)の設定に基づき内部的な接続情報が構築されます。併せて プロジェクト オプションError ReportingタブConnection Matrixタブ で設定されている項目の検証が行われ、その結果を Messages(メッセージ)パネル に表示します。
コンパイルを実行した際に表示される代表的なメッセージは、以下のリンクを参照してください。
コンパイル時のメッセージ

Q12: ネットリスト作成
回路図からネットリストを作成するには、デザイン >> プロジェクトのネットリスト(Design >> Netlist For Project)を実行し、作成したいフォーマットを選びます。
作成可能なネットリストフォーマットは、以下のリンクを参照してください。
回路図から出力可能なネットリストフォーマット一覧

Q13: 部品表をカスタマイズすることは可能ですか?
回路図から部品表を作成するには、デザイン >> レポート >> Bill of Materials(Design >> Report >> Bill of Materials)か、Simple BOM を実行します。
Simple BOMは、出力形式が固定されており、カスタマイズはできませんが、Bill of Materials を実行した場合は、ダイアログが表示され、そこで、パラメータなどの出力項目設定やグループ分けなどが行えます。
部品表作成の詳細については、 機能紹介:部品表作成 を参照してください。

Q14: ポートの飛び先を表示するには
複数の回路図シートで構成されているプロジェクトでは、別のシートへ渡る信号の飛び先を表示したいケースがあります。シート間を渡る信号はポートを使用しますが、以下の操作でポートの横に信号の飛び先を表示する事ができます。
1. プロジェクト >> Comppile PCB Project・・・を実行します。
2. レポート >> ポート クロスリファレンス >> プロジェクトへ追加(または シートへ追加)(Report >> Port Cross Reference >> Add To Project(または Add To Sheet))を実行します。
これで各ポートの横に、シート名とリファレンスゾーンの情報が表示されます。

PCB設計について

  • Posted by: Kono
  • 2010年12月28日 23:25

Q1: 基板外形を作成するには
PCBファイルを新規作成すると、バックグラウンドが黒く表示される領域が作成されます。この領域を 基板外形 と呼び、実際に設計する基板サイズを定義します。
基板外形を編集するコマンドは デザイン >> 基板外形(Design >> Board Shape) にある以下のサブコマンドを使用します:

  • 設定(Redefine)・・・新たに 基板外形 を作画
  • 編集(Move Board Vertices)・・・既存の 基板外形 の頂点を移動
  • 移動(Move Board Shape)・・・基板外形 を移動
  • セレクトオブジェクトから設定(Define from selected objects)・・・セレクトされたトラックやアーク オブジェクトから 基板外形 を作成

Q2: 回路情報をPCBに移行するには
Altium Designerは、統一設計環境ですので、回路図から作成したネットリストをPCBエディタで読み込むという作業は不要です。回路図とPCB間のデータのやり取りは、更新コマンドを実行することで処理できます。更新のコマンドは、回路図エディタからは、デザイン >> Update PCB documents・・・を実行します。

Q3: 基板を反転表示するには
基板は、通常、部品面(Top Layer)から見た状態で表示されますが、Bottom Layerから見た状態で表示し、作業することができます。基板を反転表示するには、表示 >> フリップ表示(View >> Flip Board)を実行します。また、元の状態に戻す場合もこのコマンドを実行してください。

Q4: 基板の3D表示するには
Altium Designerでは、基板を3次元(3D)表示することができます。3D表示に切り替えるには、表示 >> 3Dへ切り替え(View >> Switch To 3D)を実行してください。また、2次元表示に戻すには、表示 >> 2Dへ切り替え(View >> Switch To 2D)を実行してください。

Q5: 部品の配置角度の設定
コンポーネントなどのオブジェクト移動中、スペースキーを押すと、デフォルトの設定では、90度単位で、そのオブジェクトが反時計周りで回転します。この回転角度を90度以外に設定するには、以下の設定を変更してください:ツール >> プリファレンス(Tools >> Preferences) を実行し、PCB Editor - General ページ下側にある その他(Other) の 回転角 (Rotation Step) の設定を変更してください。

Q6: 単位系の切り替え
PCBでの編集作業中に単位系を変更するには、ショートカットキー:Q を押してください。単位系が mil と mm との間で切り替えができます。

Q7: グリッドの設定
Altium DesignerのPCBでは、表示用のグリッドと基本的なカーソルの移動間隔、スナップグリッドとコンポーネントの移動間隔、コンポーネントグリッドがそれぞれ独立して設定できます。スナップグリッドの設定は、ワークスペース上でショートカットキー:G で変更できます。グリッドについては、ユーザー情報サイトの基本操作:グリッドの変更 を参照してください。

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